在宅と医療をつなぐ
私たちが大切にしていること
アイル浜西は、地域で暮らすすべての方が「自分らしく生きる、その人の時間」を大切にできるよう支える訪問看護ステーションです。
私たちは病気や障がいだけを見るのではなく、その方がこれまで歩んできた人生や想いに目を向け、ご自宅という安心できる場所での暮らしを支えます。
「アイル」という名前には、羽や道という意味があります。手と目で護る看護を通して、在宅と医療をつなぐ「思いやりへの道標」でありたい。その人らしい歩みが途切れることなく続いていくよう、利用者様、ご家族、そして地域とともに寄り添い続けます。
- やりたいことを大切にする支援
- 生活リハビリを軸にした寄り添い
- 安心して気軽に相談できる関係づくり
- ご本人・ご家族・ケアマネジャーとの協働
- 訪問看護の専門性を常に高め続ける姿勢
アイル浜西の提供するケア
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CARE 01
生活リハビリ
「できること」を大切にしながら、暮らしそのものを整えていきます。日々の生活動作を、その方のペースでリハビリに変えていくケアです。
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CARE 02
医療的ケア
点滴や医療処置、日々の体調管理。医師と連携しながら、ご自宅でも安心して医療を受けられる環境をつくります。
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CARE 03
精神科訪問看護
こころの不調とともに暮らす方へ。生活のリズムづくり、服薬のサポート、ご家族の相談まで、焦らずゆっくり寄り添います。
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CARE 04
小児訪問看護
お子さまの成長と発達を、ご家族といっしょに見守ります。遊びや関わりを大切にした、その子らしさを育むケアを行います。
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CARE 05
終末期ケア
人生の最終段階を、住み慣れた家で。痛みや不安をやわらげながら、最期までその人らしい時間を支えます。
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CARE 06
ACP(やりたいことを大切にする支援)
人生や暮らしの希望を一緒に考え、支えていきます。「こうしたい」という想いを、ケアの真ん中に置くための取り組みです。
こんな方にアイル浜西は向いています
アイル浜西は、「病気があっても、障がいがあっても、その人らしい生活を続けたい」と願う方のための訪問看護ステーションです。
- 住み慣れたご自宅で、安心して生活を続けたい方
- 退院後の生活に不安がある方
- できることを大切にしながら、生活を整えていきたい方
- 医療だけでなく、日常生活の支援も必要な方
こんなご相談にも対応しています
- 医療と生活、どちらも視野に入れた支援が必要な方
- 精神疾患や小児、終末期など専門的な関わりが必要な方
- ご本人・ご家族・ケアマネジャーとの連携を大切にしたいケース
アイル浜西が大切にしていること
私たちは、「何ができないか」ではなく、「何を大切にして生きていきたいか」を一緒に考えます。
訪問の最初の30秒で気づく小さな違和感を見逃さず、医師やケアマネジャーへ確実につなぐこと。できないことよりも、できることに目を向けること。その方の生活に寄り添う看護を、チーム全員で大切にしています。
まずはお気軽にご相談ください
訪問看護を使うか迷っている段階でも構いません。「これって訪問看護に相談していいのかな?」そんな小さな疑問からでも、メッセージひとつでお気軽にどうぞ。
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