この度、訪問看護ステーションアイル浜西の広報担当のブログへアクセスして頂き誠にありがとうございます。
ホームページ作成致しました。ぜひアクセスをよろしくお願いいたします。リンク先です⬇️⬇️

ホームページ作成前とは、デザインを少し変更させて頂き、以前お渡しさせていただいていたものと少し内容も新しくさせて頂きました。
指定申請降りる前、降りてからと介護支援事業所へご挨拶に伺っていただいていたのですが(いわゆる営業)なんだか営業しながら少し違和感を感じていた私。
アイルの看護師は皆ベテランであり、訪問看護を提供するに十分すぎるキャリアがあります。
けど、それが旧パンフレットではなかなか伝わらないことに少しモヤモヤを抱いていました。そして、ケアマネさんの話を聞いていると、現在のケアマネさんのニーズにこのパンフレットが当てはまっているのか・・・???そんな様々な居宅のケアマネさんとお話し、感じることが多かったですが、中々それをうまく表現できず・・・。
そんな思いを抱きながら、新パンフレットを作成している間に、そもそも営業のやり方はどのようになるのだろうと自主勉。とある本を購入してみました。こんな本です。

物を売るわけではなく、私たちは利用者様へ訪問看護を提供していく。いわゆる社会資源の1つです。
この本を読んでも。。。と思いながらも興味があったため購入。ましてや、コミュニケーションに自信のない私。何かのヒントになれば・・・と。
私の中の営業とは、『気合、根性、勘』のようなそんなイメージでした。営業マンが車で休んでいるののみていると、ノルマとかあるのかなあ。と精神的にきついだろうなとそんなようなイメージです。
この本には、むしろ、『気合、根性、勘』では売れない!とはっきり書かれております。
大事なのは、⭐️営業台本の作成 ⭐️信頼関係の構築 ⭐️ニーズの深堀り と書かれておりました。
えええ!!!もしや今作成しているパンフレットが営業台本になり得るのかもしれない・・・。と。
そこで所長とも相談し、様々な居宅や、医師会での面談で理事がお話ししてくださったことを総合し完成したパンフレットがこちら(表面⬇️)

裏面⬇️⬇️

訪問看護では、当たり前の24時間サポートですが、
医療度の高い方も、様々な経験を積んだ看護師が在籍しているため、安心してお任せして頂きたいこと
そして、浜松市も推奨しており、ケアマネさんたちも勉強会に参加しているACP
これは私も、連携室で勤務していた際に主治医からよく、「今後どうしていきたいか」を考えてご家族で話し合ってください。という場面に立ち会うことが多くありました。
命の危険が迫った状態になると、約70%の人が、医療やケアなどを自分で決めたり、望みをひとに伝えいることができなくなると言われています。
自ら希望する医療やケアを受けるために大切にしていることや、望んでいることどこでどのような医療やケアを望むか自分自身で元気なうちから前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有する。「今何ができるのか」「何をしたいのか」『どう生きるか』を元気なうちから考えておきましょう。大切は人と話せる今を時間を大切にという思いを込めて”人生会議手帳”というものは浜松市で作成されています。
社会資源の一つである私たち訪問看護が、ご本人、ご家族の身近な存在となります。そのお手伝いをしていきたいという#訪問看護ステーションアイル浜西 の想いを記載させて頂きました。
ですが、記載しただけでは、伝わり方は一方的となってしまいます。
本の2つ目にあった⭐️信頼関係の構築 これが一番難しい課題であるかなと思っております。
既に頼むご依頼するステーションは飽和している浜松市でいかに私たちステーションが地域の社会資源の1つとして信頼を得ることができるのか、この本に少しヒントがありました。まだまだ未熟な私でありますので、これはひたすら訓練繰り返すのみかなと・・・。
3つ目のニーズの深掘りについてです
話していくにつれて、現在のケアマネさんや、病院さんのニーズや、地域性が少しわかってきたような感じがしましたが、この本を読むと、ニーズの深堀りとはかなり深くケアマネさんの抱えている課題、現状など話を聞く機会はあったのに全然できていなかったと反省。
今後は、この作成したニューパンフレットを抱え、少しでもケアマネさんに顔を覚えていただけるよう、ケアマネさんが抱えている課題などを表出していただけるよう考え訓練しご挨拶に伺いたいと思います。
よろしくお願いしたします。