スタッフ紹介(随時更新していきます)

アイル浜西では、利用者さま一人ひとりの生活に寄り添うため、
さまざまな経験をもつスタッフがチームで関わっています。

■所長 若槻裕章

静岡県掛川市出身。
工業高校卒業後、印刷会社にて約5年間会社員として勤務。
社会人経験を経る中で、人と深く関わる仕事への想いが強まり、福祉・看護の道へ進みました。

看護学校卒業後は、浜松医療センターに勤務し、呼吸器科・泌尿器科病棟・心臓カテーテル治療に関わる病棟にて急性期医療の現場を経験しました。
その後、医療法人和恵会にて管理職として勤務し、組織運営・人材育成など、マネジメント業務に長く携わってきました。

続いて、浜北さくら台病院へ転職師長・副部長として現場と管理の両立を担いチーム医療の推進や職場環境づくりに尽力しました。

その後、某訪問看護ステーションにて管理者として経験を積んだ後、
「もっと利用者様の“やりたいこと”に寄り添える訪問看護を実現したい」という想いから、
自ら訪問看護ステーションアイル浜西を立ち上げ、現在に至ります。

医療・福祉・組織運営、そして在宅の現場をすべて経験してきた視点を活かし、
利用者様・ご家族・スタッフそれぞれが“その人らしくいられる場所”をつくることを大切にしています。


■ 看護師 河野 留未

静岡県沼津市出身。
看護師として12年目を迎え、急性期から回復期、在宅に至るまで、幅広い分野で臨床経験を積んできました。

沼津城北高等学校卒業後、静岡医療科学専門学校 看護学科に入学。
卒業後は浜松労災病院手術室にて周術期看護を中心に勤務しました。

その後、浜北さくら台病院にて回復期病棟・認知症病棟を経験し、
公立森町病院では内視鏡室、地域連携室、救急外来と、医療と地域をつなぐ役割を担ってきました。

訪問看護ステーション立ち上げと同時に当ステーションへ転職。
現在は訪問看護師として利用者様の生活に寄り添う看護を行いながら、
広報活動を通じて地域とのつながりづくと情報発信にも取り組んでいます。

また、医療的ケア児コーディネーター養成研修を受講中であり、
医療的ケアが必要なお子さんとご家族への支援について学びを深めています。

さらに、学校法人 十全青翔学園 評議員として、
次世代の医療人材育成にも関わっています。

保有資格
看護師/介護支援専門員/終末期ケア専門士
大型二輪免許/小型船舶操縦免許

研修・学び
医療的ケア児コーディネーター養成研修/訪問看護師養成講習会 受講中

二児の母としての視点も大切にしながら、
医療・介護・生活が自然につながる支援を心がけています。

■ 看護師 荒木晴奈

静岡県浜松市出身。
看護師として11年目。
急性期医療を中心に経験を積み、緊張感の高い現場で確かな判断力と対応力を培ってきました。

厚生連看護専門学校卒業後、遠州病院へ入職。
ICUおよび救急領域にて6年間勤務し、重症患者の全身管理や急変対応を経験しました。

その後クリニックでの看護経験を経て、
聖隷浜松病院ICUに配属され、2年間勤務。
急性期医療の最前線で、より専門的な知識と技術を磨いてきました。

現在は当ステーションにて、急性期で培った視点を在宅の場に活かし、
安心・安全な訪問看護を提供しています。

二児の母として子育てをしながら働いており、
ご家族の気持ちに寄り添った関わりも大切にしています。

■作業療法士 阿部邦彦

静岡県浜松市出身。
作業療法士として20年の臨床経験を持ち、
認知症をはじめとした高齢者領域を中心に、入院・入所・通所と多様な場でリハビリテーションに携わってきました。
パーキンソン病などの神経難病のリハビリテーション経験も有しています。

機能訓練にとどまらず、生活環境の調整と組み合わせた支援を得意とし、
家事動作などIADL(手段的日常生活動作)の獲得を含めた「生活そのものを整えるリハビリ」を大切にしています。

学術面では、聖隷クリストファー大学大学院 リハビリテーション科学研究科を修了(修士)。
また、イギリス・ブラッドフォード大学のDCM(認知症ケアマッピング)基礎コース認定トレーナーとして、認知症ケアの質向上にも取り組んでいます。

さらに、浜松医療センター栄養科にて5年間勤務した経験を持ち、
調理師免許を活かした「食」の視点をリハビリに取り入れている点も特徴です。

プライベートでは、地域のお祭りで手筒花火を上げる花火師としても活動しています。

保有資格・研修等
 DCM(認知症ケアマッピング)基礎コース 認定トレーナー/調理師免許/情報処理関連資格 複数(Microsoft Office 等)/小型建設機械安全講習 修了(パワーショベル等)

■相談員・事務 倉田洵也

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